高城未来研究所で紹介されている本のまとめ

人気メルマガの高城未来研究所で高城剛さんが紹介しておられた本をまとめています。(本人や関係者以外の本です。)すごい量の読書をされているので、参考になる本が多く紹介されています。私自身、読書が好きで、高城さんが紹介しているなら面白いであろうと読んだ本も多いです。

  1. 小説
    1. 湊かなえ 告白
    2. トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー ガブリエル・ゼヴィン
    3. The Bee Sting Paul Murray
    4. What Napoleon Could Not Do DK Nnuro
  2. 科学、医療
    1. 細胞‐生命と医療の本質を探る シッダールタ・ムカジー
  3. SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿 ジェームズ・W・クレメント、クリスティン・ロバーグ
    1. Outlive: The Science and Art of Longevity (English Edition)  Peter Attia MD
  4. 歴史
    1. Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (English Edition) Yuval Noah Harari
    2. Smoke And Ashes: Opium’s Hidden Histories (English Edition)  Amitav Ghosh
    3. Fentanyl Nation: Toxic Politics and America’s Failed War on Drugs (English Edition) Ryan Hampton
    4. The Catalyst: RNA and the Quest to Unlock Life’s Deepest Secrets (English Edition) Thomas R. Cech
  5. 政治、社会科学
    1. Born to Rule: The Making and Remaking of the British Elite (English Edition) Aaron Reeves Sam Friedman
    2. 菊と刀 ルース ベネディクト
    3. 菊とバット: プロ野球にみるニッポンスタイル ロバート ホワイティング
  6. 科学技術、テクノロジー
    1. Reentry: SpaceX, Elon Musk, and the Reusable Rockets that Launched a Second Space Age (English Edition) Eric Berger
    2. 告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル ブリタニー カイザー
  7. 音楽理論
    1. 人間はなぜ歌うのか? 人類の進化における「うた」の起源 ジョーゼフ・ジョルダーニア
  8. 哲学書
    1. 伝習録 王陽明
    2. いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか ルドルフ シュタイナー
  9. 美術
    1. Get the Picture: A Mind-Bending Journey among the Inspired Artists and Obsessive Art Fiends Who Taught Me How to See (English Edition) Bianca Bosker
  10. 教育
    1. Uncommon Sense Teaching: Practical Insights in Brain Science to Help Students Learn Barbara Oakley PhD , Beth Rogowsky EdD, Terrence J. Sejnowski
  11. 環境
    1. Not the End of the World Hannah Ritchie
  12. コミック
    1. 百木田家の古書暮らし 冬目景
    2. バカ姉弟キング 安達哲
    3. 九条の大罪 真鍋昌平
    4. 玉置勉強短編集 ザ・ドラッグス・ドント・ワーク 玉置勉強
    5. Look Back Tatsuki Fujimoto
    6. 女の園の星 和山やま
    7. beautiful place 松本 次郎
    8. ア○ス ((有)さるやまハゲの助)  しりあがり寿
    9. うみべのストーブ 大白小蟹短編集 大白小蟹

小説

湊かなえ 告白

2025年2月14日発行のVol.713で紹介されました。女子中学生に紹介されていたので中高生向け向けなのかなとは思います。 

トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー ガブリエル・ゼヴィン

2023年10月20日発行のVol.644で最近読まれたおすすめ本として紹介されました。ガブリエル・ゼヴィンによる感動的な長編小説です。幼なじみの二人、サムとサディがゲーム開発を通じて成功を収めながらも、友情・愛・創造の葛藤に直面する物語。ゲームの世界と現実が交差する中で、人生の喜びや苦しみを深く描き出します。

The Bee Sting Paul Murray

2024年1月12日Vol.656で2023年のベストブックとして紹介されました。『The Bee Sting』は、アイルランドのある家族が経済危機や個々の問題に直面しながらも、それぞれの方法で生き抜こうとする姿を描いた悲喜劇的な小説です。破産寸前の父、現実逃避する母、反抗的な娘、孤独な息子といった登場人物が、過去の出来事と絡み合いながら運命をたどります。ユーモアと深い洞察を交えつつ、家族の絆と人間のもろさを描いた作品です。


The Bee Sting: A Novel (English Edition)

What Napoleon Could Not Do DK Nnuro

2023年7月14日Vol.630 未来を考えるためにこの夏のおすすめの本として紹介されました。アメリカに希望を抱くガーナ出身の兄妹と、彼らと関わるアフリカ系アメリカ人男性の視点を通して、移民の夢と現実、成功と挫折を描く小説です。兄のジェイコブはアメリカ行きを夢見ながらもビザ申請が通らず苦悩し、一方で妹のベリンダはアメリカで学び、裕福な黒人男性ワイルダーと結婚します。しかし、アメリカに対する期待と現実のギャップ、移民と現地黒人の異なる視点が交錯し、夢が叶うことの意味が問われていきます。

科学、医療

細胞‐生命と医療の本質を探る シッダールタ・ムカジー

2023年12月1日Vol.650で年末年始に読もうと思っているおすすめ本として紹介されました。(高城さんは原書で読まれています。)シッダールタ・ムカジーの最新作です。『細胞‐生命と医療の本質を探る』は、ピュリッツァー賞受賞作家による、生命の最小単位である「細胞」の驚異と、それが医学や科学、社会に与えた影響を探る書籍です。感染症との闘い、細胞の働き、がんの増殖メカニズム、そして細胞操作による「ニューヒューマン」の可能性など、最新の研究を交えて解説。細胞研究の歴史と未来を壮大なスケールで描く一冊です。


The Song of the Cell: An Exploration of Medicine and the New Human (English Edition)

SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿 ジェームズ・W・クレメント、クリスティン・ロバーグ

2023年6月2日発行のVol.624で毎日不安でしょうがない状態のドーパミン中毒から脱するための参考図書として紹介されました。遺伝子mTORの働きが抑制されオートファジーが起動する「細胞の自己浄化(飢餓モード)」=オートファジーをオンにするとドーパミン中毒から脱することができるとのこと。

Outlive: The Science and Art of Longevity (English Edition)  Peter Attia MD

2023年10月20日発行のVol.644で最近読まれたおすすめ本として紹介されました。長寿と健康を科学的に探求する本です。著者のピーター・アティア医師が、従来の医療の限界を指摘し、病気を未然に防ぎながら健康寿命を延ばすための新たなアプローチを提案します。


Outlive: The Science and Art of Longevity (English Edition)

歴史

Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (English Edition) Yuval Noah Harari

2024年12月6日Vol.703で最近読んだ本として紹介されていました。サピエンス全史のユヴァル・ノア・ハラリの新刊です。この時点では英語版のみで日本語版は出ていませんでした。


Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (English Edition)

Smoke And Ashes: Opium’s Hidden Histories (English Edition)  Amitav Ghosh

2024年12月6日Vol.703で今年面白いと思った本で紹介されていました。麻薬取引が自由市場資本主義とグローバリゼーションにどのような影響を与えたかを検証した本です。


Smoke And Ashes: Opium’s Hidden Histories (English Edition)

Fentanyl Nation: Toxic Politics and America’s Failed War on Drugs (English Edition) Ryan Hampton

2024年12月6日Vol.703で今年面白いと思った本で紹介されていました。アメリカにおけるフェンタニル危機の実態と、それに対する政策の失敗を明らかにした書籍です。


Fentanyl Nation: Toxic Politics and America’s Failed War on Drugs (English Edition)

The Catalyst: RNA and the Quest to Unlock Life’s Deepest Secrets (English Edition) Thomas R. Cech

2024年12月6日Vol.703で今年面白いと思った本で紹介されていました。ノーベル賞受賞者トーマス・R・チェックが、RNAの重要性を解き明かす一冊です。


The Catalyst: RNA and the Quest to Unlock Life’s Deepest Secrets (English Edition)

政治、社会科学

Born to Rule: The Making and Remaking of the British Elite (English Edition) Aaron Reeves Sam Friedman

2024年12月6日Vol.703で今年面白いと思った本で紹介されていました。サム・フリードマンとアーロン・リーブスによる、イギリスのエリート層の構造と変遷を分析した書籍です。


Born to Rule: The Making and Remaking of the British Elite (English Edition)

菊と刀 ルース ベネディクト

2024年4月5日Vol.668で日本の政治の特徴や課題について書かれた海外在住の著者による本を海外の友人の紹介したいが、おすすめ本は何ですかの答えとして紹介されました。アメリカ文化人類学史上最初の日本文化論です。

菊とバット: プロ野球にみるニッポンスタイル ロバート ホワイティング

2024年4月5日Vol.668で日本の政治の特徴や課題について書かれた海外在住の著者による本を海外の友人の紹介したいが、おすすめ本は何ですかの答えとして紹介されました。日本の野球文化を独自の視点で描いたノンフィクションです。アメリカの野球と比較しながら、日本の野球が持つ精神性、組織論、厳格な規律などを掘り下げ、日本社会の縮図としての側面も浮き彫りにしています。日本プロ野球の内幕や選手たちのエピソードを交えながら、日本文化の特異性を鋭く分析した一冊です。

科学技術、テクノロジー

Reentry: SpaceX, Elon Musk, and the Reusable Rockets that Launched a Second Space Age (English Edition) Eric Berger

2024年12月6日Vol.703で今年面白いと思った本で紹介されていました。イーロン・マスクとロケット関連本です。著者エリック・バーガーが、イーロン・マスク率いるSpaceXがいかにして困難を乗り越え、再利用可能なロケット技術を確立し、宇宙産業を一変させたのかを詳しく解説。


Reentry: SpaceX, Elon Musk, and the Reusable Rockets that Launched a Second Space Age (English Edition)

告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル ブリタニー カイザー

2023年10月27日Vol.645で行動マイクロターゲティングを理解するためのおすすめ本として紹介されていました。まずは悪例から学ぶべきとのことです。選挙コンサルティング会社のケンブリッジ・アナリティカの元幹部の告発本です。フェイスブックの個人データがどのように不正利用され、選挙や世論操作に影響を与えたのかを、自身の経験をもとに赤裸々に語っています。データの力と危険性を暴露する衝撃的な一冊です。

音楽理論

人間はなぜ歌うのか? 人類の進化における「うた」の起源 ジョーゼフ・ジョルダーニア

2025年1月31日Vol.711で紹介されていました。音楽の成り立ち(特に歌や詩)について」関心をお持ちなら、必読とのこと。

哲学書

伝習録 王陽明

2025年1月24日Vol.710で紹介されていました。老子道徳経を読んで次に読む本として王陽明を勧められておりました。安岡正篤もお勧めだそうです。具体的な本は挙げておりませんでしたが、陽明学関連なら人生と陽明学がいいのではと思います。

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか ルドルフ シュタイナー

2024年12月13日Vol.704で紹介されていました。アカシックレコードの情報フィールドへアクセスする方法を記した一冊。瞑想やマインドフルネスに興味があるなら読んでみるといいと思いますが、内容がかなり難しいです。

美術

Get the Picture: A Mind-Bending Journey among the Inspired Artists and Obsessive Art Fiends Who Taught Me How to See (English Edition) Bianca Bosker

2024年12月6日Vol.703で今年面白いと思った本で紹介されていました。ジャーナリストが美術館の警備員やコレクターのパーティー、ギャラリーなどに潜入してアートの価値がどのように決定されるか探った一冊です。


GET THE PICTURE

教育

Uncommon Sense Teaching: Practical Insights in Brain Science to Help Students Learn Barbara Oakley PhD , Beth Rogowsky EdD, Terrence J. Sejnowski

2024年2月9日Vol.660でオンライン時代の教え方になるヒントとなる本として紹介されました。脳科学の最新研究を基に、より効果的な教育方法を提案する実践的なガイドです。生徒のモチベーション維持、長期記憶の定着、多様な学習能力への対応など、教育現場で役立つ具体的な手法を紹介。教師や保護者など、教育に関わるすべての人に向けた一冊です。


Uncommon Sense Teaching: Practical Insights in Brain Science to Help Students Learn (English Edition)

環境

Not the End of the World Hannah Ritchie

2024年1月12日Vol.656で今年読んだ面白い本として紹介されました。今年といっても12日しかたってないですが。『Not the End of the World』は、環境問題に対する悲観的な見方を覆し、データに基づいた楽観的な未来を提示する一冊です。データサイエンティストのハンナ・リッチーが、気候変動や資源枯渇などの課題に対して、実際には大きな進展があり、解決可能であることを最新の研究と実例を交えて解説。環境問題への理解を深め、効果的な解決策を考えるための実践的なガイドとなっています。


Not the End of the World: How We Can Be the First Generation to Build a Sustainable Planet (English Edition)

コミック

百木田家の古書暮らし 冬目景

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介されています。しかし漫画までチェックされていてしかもあまり一般には知られていないものばかりですごいです。

バカ姉弟キング 安達哲

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。

九条の大罪 真鍋昌平

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。

玉置勉強短編集 ザ・ドラッグス・ドント・ワーク 玉置勉強

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。

Look Back Tatsuki Fujimoto

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。ルックバックの英語版です。

女の園の星 和山やま

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。女子校コメディです。

beautiful place 松本 次郎

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。内戦下の日本で生きる少女達のガンアクション。

ア○ス ((有)さるやまハゲの助)  しりあがり寿

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。日本の不条理漫画のパイオニア・しりあがり寿が描く一人の少女の物語。

うみべのストーブ 大白小蟹短編集 大白小蟹

2024年12月27日Vol.706で今年面白かったまたは最近読んだ漫画として紹介。作者による短歌とともに綴られる、生活の中から生まれた作品集。

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